スポーツでのケガで豊田市の接骨院をお探しの方

文責:院長 柔道整復師 河村 毅

最終更新日:2021年09月06日

 スポーツで負うケガには、その運動特有の症状が発生します。

 例えばサッカーでの足首の捻挫やマラソンでの太ももやふくらはぎの肉離れ、テニスでのテニス肘などです。

 体の部位別でみると下半身が最も多く、特に関節のケガが最も多く見られます。

 スポーツによって起こるケガにはスポーツ外傷とスポーツ障害の2つがあります。

 

アクシデントが原因の「スポーツ外傷」

 「スポーツ外傷」とは、一度の衝撃で瞬間的に大きな力が加わって起こる急性のケガのことで、急激な痛みや腫れ、負傷部位に熱を持つなどの炎症が現れます。

 骨折・捻挫(ねんざ)・打撲(だぼく)などがこれにあたり、サッカー・ラグビー・格闘技など、接触プレーが多い競技で多く発生します。

スポーツ外傷の種類

骨折… 骨に過度な力が加わって変形、破壊を起こす外傷。

捻挫… 関節が動かせる範囲(可動域)を超えた時に、骨と骨をつなぐ靭帯が損傷する症状のこと

    「突指」は指の捻挫です。

打撲… 筋肉や脂肪などを強打して起こる『うちみ』の症状のことです。

脱臼… 関節に加わる過度な力によって無理な方向に動いたときに、骨と骨の連結部分がずれ

    てしまう症状のことです。

肉離れ…筋肉が急激に引き伸ばされて筋肉の繊維が損傷、断裂する症状のことです。

使いすぎが原因の「スポーツ障害」

 「スポーツ障害」とは、スポーツやトレーニングにより特定の部位に繰り返し負担がかかって炎症を起こし、痛みが生じるケガをいいます。

 野球肘やテニス肘、疲労骨折などがこれにあたります。

 人の体は負担がかかるとその部分の組織が一度壊れますが、細胞組織の再生によって修復されます。

 しかし、修復がしっかりとされないうちに再び壊すことを繰り返すと炎症が慢性的に続くことになります。

 これがオーバーユース(使いすぎ)です。

 

スポーツ外傷・スポーツ障害の主な症例

スポーツ外傷… 捻挫、肉離れ、打撲、脱臼、骨折、膝十字靭帯損傷、突指、半月板損傷、

        鍵盤損傷、筋肉損傷 等

 

スポーツ障害… オスグット、測定腱鞘炎、テニス肘、野球肘、各関節炎、疲労骨折、

        アキレス腱周囲炎、成長痛、腱鞘炎、ジャンパー膝、シンスプリント 等

京ヶ峰ひより接骨院の施術

 

 どんなスポーツでもいえる事ですが、いかに未然に外傷や障害を防ぐ努力をしていてもケガをしてしまう事があります。

 いつまでも健康な体でスポーツを楽しむためにも初期の段階で正しい処置をすることが最も大切になります。

 痛みを我慢しながら無理を続けてしまうと長期間スポーツが出来なくなってしまったり、状態が悪化し重症化してしまう可能性もありますので注意が必要です。

 

 京ヶ峰ひより接骨院では、現在のケガの具合を見てまずスポーツを継続しながら施術が出来るかどうかをご説明させていただきます。

 そのうえでご利用者様(必要であれば保護者様も一緒に)どのように改善して行きたいかを確認させていただきます。

 施術計画の方向性が確認出来たら今後の施術と復帰する(復帰したい)タイミングの話をさせていただいた上で施術を開始していきます。

 

 施術に関しては、ご利用者様としっかりコミュニケーションを取りながら早期復帰へ向けて取り組んでまいります。

 また必要に応じてご自宅で行っていただきたい運動療法やトレーニングの指導も行っていきます。

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