- 坐骨神経痛

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛は、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」が様々な原因によって圧迫・刺激されることで現れます。

中高年の方に多く見られ、お尻や太もも・スネ・ふくらはぎ・足にかけて鋭い痛みやしびれ、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状があらわれ、時に排尿や排便の障害を起こすこともあります。

原因

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 梨状筋症候群
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 下肢の筋肉の硬化による神経の絞扼
  • 腰椎すべり症

年齢が若い場合は腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になるとほとんどが腰部脊柱管狭窄症を原因として発症します。
腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア共に腰椎に起こる異常によって坐骨神経が圧迫され下半身に痛みやしびれを引き起こします。

治療

坐骨神経痛の原因の多くを占める腰椎椎間板ヘルニアに対してはマッケンジー理論に基づいた施術や運動療法を主体に行います。
さらに筋肉の調整やストレッチを行うことにより筋肉を緩め、姿勢の歪みや身体の癖を修正することにより治療効果は高まります。
院内で行う施術に加えてヘルニアになる原因を改善するためにご自宅で行えるエクササイズやトレーニングの指導も行なっています。


アクセス情報

所在地

〒471-0005
愛知県豊田市京ヶ峰1-2-2

休診日

水曜午後・土曜午後・日曜祝日

駐車場

12台あり