膝の痛み・変形性膝関節症で豊田市の接骨院をお探しの方

文責:院長 柔道整復師 河村 毅

最終更新日:2021年01月27日

・膝の内側がズキズキ痛む                      

・膝が曲げられずに正座ができない                  

・病院で抜いてもらっても何度も水が溜まってしまう          

・階段の上り下りがつらい                      

・膝が痛くて運動できない                      

・病院で手術をすすめられている                   

 

病院で変形性膝関節症といわれて膝の痛みになやんでいる方も多いとおもいます。

変形性膝関節症とは

 膝の関節の軟骨が摩擦などですり減ったために膝に強い痛みが出る慢性的な病気です。

 

 最初は膝の内側の痛みを感じることが多いです。

 歩き初めに痛みが出たり、それも休息すれば痛みが治まる程度から始まり基本的に年齢を重ねるごとに症状は進行しひどくなると安静にしていてもいたみがとれなくなったり、歩くのも困難になったりもします。

変形性膝関節症の原因

 ほかの病気やケガが原因のものもありますが、最も大きな原因は加齢だといわれており年齢を重ねるとともに少しずつ関節の軟骨がすり減ったり削れたりすることで表面が荒れて慢性的な炎症や変形が起こります。

 

 膝の関節には常に体重の4~6倍の負荷がかかっているため肥満も大きな原因になります。

 その他膝の内側に極端に負荷がかかるO脚や、閉経後のホルモンのバランスの変化によって骨がもろくなる事にも関係があると言われています。

 

 男女比では1:4で女性に多くみられます。

 正座やあぐらをかくなどの日本の生活習慣はひざにより負担をかけるため、O脚で肥満気味の女性の方は特に注意が必要です。

 

豊田市京ヶ峰ひより接骨院の施術

 当院へも変形性膝関節症でお悩みの方がたくさん来院されます。

 膝の強さや痛みを感じ始めた年齢、変形の程度などはお一人お一人様々です。

 当院ではまず今現在どのような状態なのか、何に一番困っているのかなどしっかりとヒアリングを行い、姿勢や関節の動き、生活習慣などを伺い原因を探っていきます。

 

 膝そのものの炎症や痛みを軽減させることも大切ですが、腰や股関節、筋バランスの乱れなどによって痛みを強めてしまっていることも多いため、膝への負担を軽減させる施術を行います。

 また状態の悪化を防いだり再発を予防するためにも足の筋力強化が大切ですので、筋力トレーニングや運動指導も併せて行っていきます。

 

 膝の痛みでやりたい事が出来なくなったり、ひどい場合は外に出る事すら億劫になりストレスが溜まり筋力も衰え悪循環となってしまいます。

変形性膝関節症でお悩みの方は是非お早めに当院へご相談ください。

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