頭痛で豊田市の接骨院をお探しの方

文責:院長 柔道整復師 河村 毅

最終更新日:2021年03月30日

☑ 頭痛薬が手放せない                          

☑ 首がこってくると頭痛になる                      

☑ 目の奥がズーンと重たい                        

☑ 病院で検査しても異常がない                      

☑ こめかみがズキズキと痛む                       

☑ 肩こりも併発している                         

☑ 自律神経のバランスが崩れている                    

☑ 頭痛に悩まずに仕事や家事をしたい                   

 

これらのことでお悩みではありませんか?

 

 15歳以上の日本人のうち3人に1人は「頭痛持ち」で、3000万人以上が頭痛でなやんでいるといわれています。

 これほど身近ということもあって「頭痛くらい」と軽く考えがちですがひどくなると生活に様々な支障をきたす場合もあります。

頭痛の種類と原因

 頭痛には片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛といった3つのタイプがあります。

 一言で頭痛といってもタイプによって対処法が異なりますので注意が必要となります。

 頭痛は薬局で売っている痛み止めを飲むことで一時的に痛みが緩和するケースが多いです。

 しかし一時的に痛みが治まっても根本的な筋肉の緊張原因を取り除かないと、頭痛を繰り返してしまいます。

 また片頭痛や群発性頭痛のように原因がはっきりしない場合は自律神経やホルモンバランスが関わっていることが多いため筋肉の緊張以外にもアプローチしていく必要があります。

 

 

 

緊張型頭痛とは

 日本人の頭痛の中で最も多いのがこの「緊張型頭痛」です。

 子どもから高齢者までどの年齢層でもみられ、時々頭痛がするタイプ(反復性緊張型頭痛)と、毎日のように頭痛が続くタイプ(慢性緊張型頭痛)とがあります。

 「緊張型頭痛」とは、頭の周りや首の後ろから肩・背中にかけての筋肉が緊張するためにおこる頭痛です。

 「片頭痛」と違うのは多くの場合、ズキンズキンとした拍動性のいたみではないこと。また頭を動かしても痛みが激しくなることはないことです。

 そのため我慢すれば何かと仕事や家事を続けることが可能で日常生活に支障をきたす「片頭痛」とはこの辺りが大きく異なります。

片頭痛とは

 何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。

 いったん痛みだすと2~3日間は続き1カ月に1、2度。多い人では1週間に1回と周期的に頭痛を繰り返します。

 またストレスから解放されたときは血管が拡張しやすいため、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。

 その他、寝すぎ・寝不足・女性ホルモンの変動や疲労なども「片頭痛」の誘因とされています。

群発性頭痛とは

 群発性ずつうはある時期に集中して起こる頭痛で男性に多く痛みのきっかけはアルコールが多いです。

 目の奥が痛むのが特徴で1日の中でも決まった時間帯(夜間に多い)に激しい頭痛発作が起こります。

 頭痛の起こっている期間のことを「群発期」と呼び、群発期以外はすっかり治まってしまいます。

 女性に多くみられる片頭痛に対し、群発性頭痛は20歳~40歳の男性に多く、女性の3倍にのぼるといわれます。

豊田市京ヶ峰ひより接骨院の頭痛施術

 利用者様のこれまでの頭痛遍歴や特徴などのヒアリングをしっかりと行ったうえで、痛みの早期緩和を目指した施術を行います。

 緊張が強くなっている筋肉を緩めるための施術や、自律神経を整える施術などを組み合わせて頭痛にアプローチしていきます。

 

 そのため利用者様の姿勢や日常生活動作、仕事中に気を付けた方がいいことなど今後頭痛が起こりづらい生活習慣や運動もアドバイスさせていただきます。

 

 頭痛を抱えながら日々生活を送るのはつらいものです。

 今までどこへ行っても何をしても治まらなかった頭痛でお悩みの方は是非一度豊田市の京ヶ峰ひより接骨院へお気軽にご相談ください。

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